2009年8月30日日曜日

サマーウォーズについて

本当にたくさんの人に
「絶対に観に行った方が良い」
とオススメされまくってます。
サマーウォーズ。
昨日も今日も言われ、先々週もずっとサマーウォーズの話を
毎日毎日されてました。
こうなると性格の悪い僕は逆に「ならDVDで」みたいな
変な維持が出て来てしまうんです。
でも、気になるからyoutubeでちょっと観てみました。
で、この動画みるとやっぱり続き気になるのね。
HPをチェックすると監督が時をかける少女の細田守さんで
キャラディレクターに貞本さん(エヴァの人)もいるんだとか。
美術監督はジブリ関連の方だそうで、なんだかねー
ちょっと観たいかなって気もしてきてます。
どうしよ。

足の裏。

足の裏は臓器に通じてる。
って話よくあるじゃないですか。
足の裏ツボのココが痛いとココが悪い。みたいな奴です。
これ、僕は本当だと思うんです。
なんでかっていうと、5年くらい前から体調を崩すと
必ずって言っていい程、足の裏が急に部分的に痛くなるんです。
全然、コレっていうキッカケもなく突然ね。
いつも「これってドコのツボなんだろう。。」って気になっていながらも
調べるのを忘れてしまってましたが、今日は覚えてたので
早速調べてみたんです。
で、その図解がこれ。
どうでしょう。。
ちなみに僕は右足の中指、薬指の付け根あたりが痛いんです。
で、それはっていうとリンパみたいなんですねー。
リンパかー。僕ね、体調悪くなるとすぐリンパに来るんです。
実際、今もちょっと喉が痛い時期が続いてたので
リンパ、確かに疲れてるかもしれないなぁ。
これ、本当にリンクしてるのかなぁ。
詳しい方、いたら情報お願いします。

2009年8月29日土曜日

ジェイミーズキッチン。

ジェイミーズキッチンって知ってます?
あのー、イギリスのシェフが料理未経験の人15人を雇って
1年で一流に育てる。っていうコンセプトの番組。
僕は3年くらい前かな??
DVDが発売されてるのを知って欲しかったんですけれども
そんなのすっかり忘れてて、今朝、ニコ動で再会したんでありました。
なんかすごく勉強になるんですよ、これ。
人を教育するってそういう事だよなーって思う節が所々ある。
全部観たいなぁ。DVD欲しい。。

2009年8月23日日曜日

映画:ローマの休日

もう8年越しでずっと観たかった映画です。
しっかしオードリーは本当に美しいです。
こんなにキレイな人っているんだーっていう美人ですね。
キレイの裏にあるカワイイ感じが本当にたまらんです。。
映画のストーリーもなんだかすごく良くて。
この相手の男性は新聞記者なんだけど、
公務に飽き飽きの王女オードリーがお忍びで街へ。
そこでの様々な出会いと出来事が本当に素敵でね。
これ、オードリーのアメリカ映画デビュー作らしいです。
いやー。本当に見終わった後に笑顔になれる作品です。
ってかビックリなのが、この映画ね、キスシーンあるんですよ。
僕はてっきり、50年代の映画にキスシーンは御法度。って
勝手に想像してただけに。本当にビックリしたんですね。
今、youtubeで検索したら、ローマの休日全話がUPされてました。。。
すごいね。是非、観てみてくださいね。
エンディングとか。結構感動します。
コレを期に「ティファニーで朝食を」とか観たくなりましたもん。

個人的に好きな真実の口のシーンを載せておきますね。
この手が無くなってる!っていうのはアドリブなんだとか。
だからオードリーのリアクションは本気リアクションらしいです。
すげぇ。。

それからキスシーンのあるのがこちら。
上の動画の続きです。

映画:燃えよドラゴン

アチョー!!のブルース・リー主演の作品。
こ
この映画、すんごい有名だけど実際、僕らの世代でね、
どのくらいの人達がこの映画を観れたんだろう??
ローマの休日とかもそうだけど、こういうクラシックな映画ってさ
どうしても新作の映画に捕らわれて観れないよね。
もう、別に観なくてもいっか!!ってくらいの気持ちだったりするし。
でも観ないのもなー。と思ってたので観ました。
あのー。これすごい映画でした。
この映画観た後に調べて知ったんですけれども、
この映画を取り終わって間もなく、ブルース・リーは亡くなるんですね。
だから本人も上映を自分の目で見れてない。
なので日本で上映された時も既に亡くなってたらしいんです。
こんなに有名な映画なのに!!そんなに早く亡くなってたなんて。。
ストーリーは、家族の仇を討ちに行くっていう内容です。
でもね、ブルース・リーの筋肉は本当にすごい!!
特殊メイクみたいなんだもんね。ムッキムキていう表現じゃなくて
ムッキビチ。っていう表現が近いと思います。
本当にスゴイ筋肉です。そしてすごい運動神経です。。
ジャッキーも彼には勝てそうにありません。
オススメです。
動画を載せときますね。
これは名シーンです。

それからこれはブルース・リーの必殺名シーン集。
最初に出てくる外人は妹を殺した悪いやつだ!!
これを観てると何故かスッキリします。
そして筋トレをしたくなります。

映画:マリーアントワネット

ソフィア・コッポラ監督のマリーアントワネットです。
これってもう何年前の作品だっけ?
個人的にはソフィア・コッポラが大好きなんです。
過去のソフィア・コッポラ作品は殆ど観たし、
どれも好きだったので今回も超楽しみでした。
ところでソフィア・コッポラって知ってますか?
あの、フランシス・フォード・コッポラ監督の娘なんですよ。
コッポラ監督といえば、あのゴットファーザーのコッポラ監督です。
その娘さんです!すごい!!
(ちなみに僕はゴットファーザーを未だに観れてないんです…)
代表作に「ヴァージン・スーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」
があります。いや、この2作しかないです。
だからこれで3作目。
ソフィアの素晴らしいトコは女性視点のとらえ方の描写である事と
何より映画のサントラが素敵なんです!!
90年代のネオアコとオルタナが主なんですけれども
僕はこの時代のネオアコとオルタナが本当にツボのツボです。
もうだから大好きなんです!!ソフィアコッポラLOVE!!
今回はopeningのGang of four で完全にやられました。
うわ、いきなりコレかよ!!ってもう興奮絶頂。
new-orderだったり、strokesだったり、cureだったり。
もうね、サントラだけでこんなに興奮してしまう監督は、
ソフィアコッポラと、タランティーノ作品くらいです。
いや、エヴァとかのサントラもやばいけどね。
ちょっとジャンルが違うので。。
とにかくサントラがすごいのでオススメです。
いや、物語もすごいんですよ!!
あのールイ16世とフランス革命の時のお話です。
ルイ16世はセックスレスっていうかEDなんです。
だからナカナカ子供ができなくて、マリーアントワネットがね、
ストレス溜まりまくって贅沢を沢山しちゃうぞー。
っていうストーリーなんですけれども、
でもそれだけで終わらないのがソフィアコッポラの素敵なところ。
ちゃんと、マリーアントワネットの素敵な部分に焦点を当てていて
ちょっと今までのマリーを描いた作品とは視点の違った作品。
僕はこの視点が大好きです。
で、この映画で改めて思ったコト。
どの世界にも明治維新みたいな事ってあるんだなーって。
日本はつい120年前の事だけど、フランス革命って何年だ??
たしか18世紀後半だった気がするから日本より100年前か。。。
ネパールは今、そんな感じになってるしね。
やっぱり、革命に犠牲、処刑は付きものなんですね。
そう考えると、明治維新とかってさ。江戸城返還とかってすごいよね。
あれに関わった方々は最終的に変な人に殺されちゃったけど
江戸城返還は無血だもんね。あれはスゴイです。
西郷さんやら、坂本さんやら、勝さんやら、篤姫さんに感謝です。
http://listen.jp/store/album_00602517084186.htm(サントラ試聴できます)

映画:アキレスと亀

北野映画です。アキレスと亀。
ずーっと気になってたんです。
樋口可南子さんも、糸井さん繋がりで大好きだし。
友達からオススメもされてたから良い機会だったので観ました。
ストーリーはというと、
主人公(たしか真知寿って名前)は絵を描くのが大好きな青年。
ある時、父親の会社が倒産し、父親が自殺。
仕方なく親戚の家に預けられる事になるんだけど
その後、母親も自殺。親戚に邪険に扱われながらも
絵を描き続ける主人公。
成長して美大に通い、結婚しても絵を描き続ける。
だけど一枚も売れない。そんな状況でも絵を描き続ける。
それを支える奥さん。黙って絵を描く主人公。
その先の人生は??
という内容。
まず観ててビックリしたのが、武が出てくるまでが長い。
もう後半の30分くらいなんじゃないか?っていうくらい遅い。
あと、武映画ってそうだけど、今回もよく人が死んでしまう。
この映画で何人死んだんだ?ってくらい死んでしまう。
最後まで観たんだけど、ちょっと難しい内容でした。
この映画が好きな人とアキレスと亀トークしたいです。
そんな感じでした。
個人的には予想してなかったんで驚いたのが
麻生久美子が出演してた事。
うわ!!麻生久美子だ!!って興奮しました。
僕ね、大好きなんです。それだけです。