2010年1月11日月曜日

bose quietcomfort15の威力。

僕は先日、すごく高い買い物をしました。
ココ最近で一番高い買い物です。

そして買うのに2ヶ月考えました。
食生活アドバイザーに合格したご褒美
という事にして買いました。

それが「bose quietcomfort 15」という
ノイズキャンセリングヘッドホンです。
これが本当にすごくてね。
ノイズが本当にほぼシャットアウトされるんです。
まさに感動です。

例えば、電車の音とか、エアコンの音とか、車の走行音とか。
ほっとんど聞こえません。
だから、このヘッドホン付けてる時の集中力ってスゴイです。
今までいかに、耳からの情報で集中力を削がれていたのか
よーくわかりました(いや、気持ちの問題も多少ある。。。)

吉祥持の丸井とかにboseショップがあるので、是非試してみてください。
すっごいから。

2010年1月7日木曜日

ツイッター始めました。

とりあえずツイッターを始めてみました。

ツイッターとは何ぞや??
簡単に言うとブログと携帯メールとチャットを全部足して2で割った。
そんな感じです。

ツイッターやってる人。是非フォローしてくださいね。
kera_maで検索したら、それはアタイです。

とりあえず今日は牧野をツイッター界へいざないました。

そして1時間くらいやってるんだけどね。
感想としては、、、

超面白い。

2010年1月6日水曜日

今日、深く思ったコト。

このブログ。
私的な事を書くのもいいんだけど
なんかそれだけじゃダメだろ。って思えて来てます。

もっと「あーこのブログ観てて良かった」
となる記事を書けるようになりたい。

そう思ってたら年末にこの本に出会いました。

勝間さんの本なんだけど、なんか「なるほどー」でした。
ブログやる意味とか、効果とか。忘れてたよそんな大切な事。
色々考えさせられた。

この本の影響でツイッター始めよ。と思った。
ツイッター。誰かやってる?

2010年1月3日日曜日

today's darrin

今日のほぼ日に糸井さんが面白い事を言っていた。
「昔からあるモノを最近出来たモノとして考える。という視点が好きです」
って内容なんですけど、ちょっと衝撃的だった。

確かに、当たり前のモノが最近出来たモノとして捉えたら、
すごく新鮮なアイデアが出て来たりするんじゃないか?とか。
こういう視点で見るのも手だな。とか考えたりしたんでした。

以下、ほぼ日からの転用。
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あなたがその歴史を知りつくしているとしても、
 いったん忘れて、例えば「ジャムパン」を考えてみます。
 「ねぇ、知ってる?
  こんなおもしろいものが出てきたんだよ。
  とりあえずジャムパンっていう名前なんだけど」
 というような、驚きのニュースからスタートするわけ。
 なんだ、このかたちは?
 わぁ、ジャムを入れたまんじゅうみたいなものかな。
 ほんのすこしの酸味が、なんとも言えないねぇ。
 けっこう好き嫌いがあるんじゃない?
 ‥‥なんて具合に、見知らぬものとして想像する。
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なんだかちょっとワクワクする気さえするよね。
こういう視点をいざという時にお世話になりたいな。と思ったんでした。

subprime lending

実は僕はさっき初めて「サブプライムローン」についての意味を知った。
アメリカの金融会社がなんか崩壊した。
という薄い解釈をしていたが、実は全然そうではなかった。
本当にこんな事を言うのは恥ずかしいが、無知とは恐ろしいモノである。

でも、たぶん全然知らない人がいるでしょうから軽く説明すると
サブプライムローンっていうのは住宅ローンを審査の緩い低所得者に向けて
OKだしちゃう。金貸します!っていうローンらしい。

これも今日知ったのだが、2003年。
アメリカは住宅ブームだったらしい。
だからローン会社はバンバンとサブプライムローンを消費者に組ませた。
審査が緩いからリスクが高い人にもバンバン住宅ローン組ませたらしい。
だから住宅がどんどん流行った。。ローンが組めるなら買う。
まぁ、当然の流れだと思うんだけど、延滞する人が増えて信用が縮小。
融資会社への貸し付けを銀行が慎重化したが故に資金繰りを圧迫。
結果、貸し倒れが増加する事に。
やっぱり結末は解ってた通り。債務回収は難航し、そのバブルがはじけた。
これがサブプライムローン問題らしい。
知ってた?そんな問題だって事知ってた?
ダメだろ!!そんな本来審査NGになるような低所得層にローン組ませて。
破綻の道を自ら選んで突き進んでるだけだし。
世界経済の中心アメリカとしての自覚持とうぜ!とか今更思ったりした。

なんか今、薄くながら金融業界に軽く関わる仕事をしているだけに
金を貸す。という事に色々考えたり、世の中の仕組みを改めて考えたり。
今の仕事はそういう知らない事を考えるいいキッカケになったりしてるけど
僕がハッキリと解ったのは今更ながら
「金融業界というのは、そもそも金を貸すのを生業としてる」のである。
つまり、金を貸した利息を利益としてあげる。そういう業界なんだよね。
本来、誰かの金を預けて貰い、それを流用して利息を付けて貸し付ける。
元々自分の金じゃない他人の金をぐるんぐるん回してる商売なんだよね。

この仕組みの大元を考えたのはユダヤ人らしいんだけど、天才だと思う。
カード会社も本体は銀行だし、その銀行はどこから金を調達しているのか。
といえば、預金者のお金だったりするんだよなぁ。。

その預金者は色んな事やモノに消費して、誰かの手に金が渡り、
そしてまた消費される。
人は自分が必要だと思ったモノに消費する価値を対等に金と交換する。
世の中のお金の量ってよーく考えたら変化してないんじゃないか。
誰かの手に渡ったり、どこかの国が持ってたりしてるだけで。

とか色々考えると、お金。っていうのはこれまた今更なんだけど
「自分にとって必要なある「価値」に対して交換する「価値あるもの」に過ぎない」
という事なんだよなー。とか思ったりする。

こういう事を考えると、お金の仕組みだったり、そもそも金とは?
なんて話に興味が沸いてきたりする。

難しそうだから考えないようにしてたけど、知らないと大変な事になりそう。
最近、英語と同じようにそんな事考えたりしてます。

the great bike

すごいバイクを見た。
ちょうど千葉に差し掛かるくらいの湾岸道路で見た。



このビックスクーター。後ろのタイヤが車のタイヤだった。。
これ。どうやってカーブ曲がるんだろう。。

until next year,after 362 days

来年まで、あと362日です。
残り51回、日曜を迎えたら2011年だったりもします。
そう考えるとやっぱり1日は貴重だよなー。
と、毎年正月に考えてしまいます。

昨日、結局実家に泊まって朝から辛子明太子を食った。
僕の好物はトロロと海苔である。とは以前ここでも申し上げたと思うが
実は辛子明太子も大好物だったりする。
祖母から正月土産にもらった辛子明太子を海苔を敷き詰めた白米の上に
一本ドスンと乗せて食べる醍醐味は僕の中で焼き肉を越える興奮がある。

この赤いイモ虫でも乗っかってるんじゃないか?
と思えるくらい美しい風景だ。
ずっと眺めていたいので写真を撮ってしまった。。
食ってる時は幸せ以外のナニモノでもない。と確信した。
正月から素敵な滑り出しだったと思う。

さて、朝食を食べて帰宅しようか。というところで父が突然
「吉祥持でも行こうか」と提案し始めた。
どうしても一緒にいたいらしいので、もうちょっと付き合う事にした。
吉祥持までの道のりは過去になくリッチなものであった。
いつもなら実家から自転車で荻窪に行き、そこから電車。であるが
今日は「家からタクシーで行こうぜ」と父が言い始めた。
そんな発言をする日が来るなんて来るとも思っていなかった。
半信半疑で家を出ると、父の心理を確かめるようなタイミングで
目の前をで停車するバスが。。やっぱりバスにしようか。と言うのを待ってたが
今年の父は違った。
バスを完全無視し、タクシーを呼び止める父の背中がソコにはあった。
何とも勇ましかった。
こんな親父を初めてみた。

吉祥持へ行く目的はヨドバシカメラへ行きたいらしい。
なんと、母親が意を決してFAXを購入するらしい。
たかがFAXと思うかもしれないが、我が家はちょっと違う。
FAXを欲しいと言い出したのはちょうど7年前だ。
そこから毎年、FAXを買うか買わないか。母は悩んでいたのだ。
もう一生買わないな。なんて完全にFAXの事を忘れていたら突然母が
「FAXが欲しいかな」と言い出したのである。
もはやインターネットの登場でFAXって本当に必要なのか?
とか色々言いたかったが、親に言ってもわからないのでFAXを買った。
ナカナカいいFAXを購入して、母は満足気だった。
それを見てる父も何故か満足気だった。
いくつになっても男と女だな。とか思ったりした。

なんだか二人にしてあげた方がいいのかな?と思っていたら父に
「二人でぶらぶらするから帰ったら?」と言われた。
あ、お邪魔なんですね。と。
空気が読める息子だよ僕は。ということでサラっと帰った。

さっきメールしたら母は父に貴金属を買ってもらったらしい。
なんだか誇らしげなメールが父から来た。
いくつになっても母は女性で父は男性だな。と強く思った。